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快速佐伯行き運転!

今月19日、20日に佐伯市で開催された西日本B-1グランプリin佐伯。このB-1グランプリに伴う臨時列車が大分~佐伯間で何本か運転されました。時刻自体は市販の時刻表に事前に掲載されており、中でも注目を浴びたのが大分を7時38分発の9661Mの普通列車と、佐伯を14時30分に出る9668Mの2本。この2本、なんと停車駅が鶴崎、大在、臼杵、津久見のみとなっており、佐伯行きのソニックと同じ停車駅で、ほとんどの駅を通過します。・・・なのに、時刻表には「快速」の表記は無く、普通列車扱いになっているのも謎でした。

そして何より衝撃的(?)だったのが、その運転車両。B1-グランプリの公式サイトのページや駅のポスターにも臨時列車の時刻が載っていたのですが、その両数に「7両」の記載がありました。大分地区で7両と言えば883系が思い浮かびますが、一般車両で考えられるとしたら813系+811系の7両でしょう。813系と811系が連結して大分地区で営業運転に入るとなれば恐らく初めてのことなので、当日に期待がかかりました。ちなみにその時刻案内のポスターには「臨時快速」としっかり書いてありました^^; 大分地区の駅は、4両もしくは6両しか停車できない駅もあるので(牧駅、高城駅など)、そのような点から同じ7両であるソニックと同じ停車駅になったのかもしれません。ただし、幸崎は博多行きのソニックが停車しますがこの快速は通過でした。

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駅に掲出されていた案内ポスター

19日初日は私は仕事の都合で行けませんでしたが、早朝から信号トラブルに見舞われダイヤは滅茶苦茶だったらしく、せっかく811系+813系が応援に来たのにも関わらず本来の快速は415系が代走し、7両は分割の上、813系が3両で佐伯まで普通列車として走ったそうです(811系は留置線で待機)。しかし、トラブルの影響とは言え813系が3両で佐伯まで走るのも相当珍しい事象ですから、ファンからすればある意味結果オーライだったのかもしれません。ちなみに19日は時刻表上が普通列車な為か、発車標・放送共に「普通佐伯」だったそうです。

そして私は20日に大分駅へ出向き、放送は無いとのことだった為、入線してきた813系や811系の撮影を行っていました。

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佐伯幕を出す813系。

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時刻表では「普通」でも、誤乗防止の為か行先表示は「快速」でした。

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福岡ではいつでも見れる編成ですが、大分で見ると大変新鮮です。

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当初、20日もこの表示でしたが・・・

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7時半頃に突然快速に変わっていました。

撮影を行ってい最中、ふと発車標を見るとなんと「快速 佐伯」の表示が!しかも自動放送も「快速佐伯行き」と言ってたのでこれは収録せねばと撮影は終了。停車中案内放送と発車放送を記録することができました。停車中案内放送で停車駅も放送しましたが、「津久見です」のパーツは中々珍しく、女声放送は初めて収録できたので良い収穫となりました。

その後7両を見送った後は大分駅や周辺駅を少し収録したりして時間を潰し、帰りの快速大分行きも撮影して大分を後にしました。なお大分から佐伯間はJCROS詳細放送が導入されている駅が無い為、復路は撮影だけ行いました。

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発車ディスプレイにも「快速」と出ていました。

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快速 大分行きの幕。

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臨時の停車目標。


2016年 バルーンフェスタ臨

まずは遅くなりましたが、先月10月21日で当サイトは開設から8年目を迎えました!開設当時から比べますと更新頻度は低くなってしまいましたが、マイペースにJR九州の放送をご紹介して参りますので、今後とも宜しくお願いします。

さて、先日まで佐賀県にて佐賀インターナショナルバルーンフェスタが行われており、今年も臨時列車が多数運行されました。今回はバルーンフェスタに関する話題をお届けしたいと思います。今年は「熱気球世界選手権」がバルーンフェスタの会場となった為、例年より長い10日間に渡って開催されました。

・バルーンさが駅の放送更新

まず、会場の最寄り駅となる臨時駅「バルーンさが」ですが、この駅はホームにラッパ型スピーカーが設置されており、列車接近時にはカラカラベルが鳴っていました。しかし、今年から接近放送(カンノ型C)が導入されていますが、その大きな特徴はメロディが導入されていること。メロディと言っても、筑前大分や西屋敷のように放送の前に鳴るのではなく、放送が終わった後に鳴る「入線メロディ」という感じです。「入線メロディ」と言えばお隣のJR西日本が積極的に導入していますが、そのメロディも山陰本線の「松江駅」で聞いたことのあるもので、北越急行・ほくほく線の通過メロディとしても有名な音です。

JR九州管内では大分地区でご当地メロディとして入線時にメロディが鳴ったり、三角線の石打ダムでもメロディが鳴りますが、JR西日本風?に流れるのはバルーンさがが初めてではないかと思われます。ホームが人で混雑する為にメロディを入れたのかは分かりませんが、1コーラスしか鳴らない上に、駅員が放送を行うのであまり意味は無いようにも思えます^^; そういえば、豊肥本線のいこいの村駅は、「黄色い点字ブロックまで・・・」というJR西日本風な接近放送もありましたね~。


・快速二日市行き、今年も運転!

去年から設定された快速二日市行きですが、今年は開催期間が長かった為、平日の5日間運転されました。今年は肥前山口と鳥栖で停車駅を放送するようになっており、そちらの収録を行いました。男声放送の二日市行き自体博多を除くとあまり聞けず、二日市まで停車駅を放送するのは今となっては中々貴重かなと思います。佐賀は今年も全列車停車駅を放送していませんでした。

そして車両も初日が817系3000番台、それ以外は415系でした。去年も初日が817系(チク車の2+2の4両)で、次の日が415系でしたので、初日が狙い目なのかもしれませんね。接近・発車放送は去年収録済みでしたので、今年は撮影ができました。

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快速二日市なんで、普段は見れないから撮影できてよかったです。

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快速二日市行き運転日は、3000番台が3両単独で運用に入っていました。


・珍編成だった1323M

1323Mは、普段は817系(サキ車+クマ車の4両)で運転されていますが、バルーンの時期になると送り込みも兼ねて増結が行われます。そして今年はなんと、813(ミフ)+813(チク)+817(クマ)の8両!普段チク車の813系が鹿児島本線(折尾~小倉除く)を走ること自体珍しいのに、ミフの813とクマの817にサンドされるとう珍しい運用となりました。

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大牟田まで運転され、折り返しの運用で鳥栖まで走った後、鳥栖で分割され813系6両がバルーンフェスタの臨時に入ります。夜に運転される「肥前鹿島行き」の運用にも入り、肥前鹿島まで乗り入れました。

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門司港行きのあそぼーい!

豊肥本線が先の地震の影響で不通となっている為、5月からあそぼーい!が博多~門司港間で運転されていましたが、9月25日で区間が変わるため一旦終了となりました。あそぼーいが門司港まで運転されるのは今回が初めてですが、車両のキハ183に限ってはかつて「オランダ村特急」として門司港発着で運転されていた時代もあり、運行区間だけ見るとさながら復刻・オランダ村特急と言ったところでしょうか。

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香椎駅も停車駅であったが、オランダ村特急時代も香椎に停車していたそう


そして肝心の駅自動放送ですが、今回の運転は本来あそぼーいの運転を想定しない区間であった為、香椎、折尾、黒崎、小倉、門司の各駅ではパーツは無いであろうと予想。実際に各駅では「特急 92号」のように放送されていました。結果的に「あそぼーい門司港行き」と放送されたのは、かつてあそぼーいの博多延長運転が行われた際にパーツが用意されてた博多のみとなりました。なお、あそぼーいのパーツがあるのは、博多、鳥栖、久留米、大牟田、熊本なので、この区間で運転されれば放送が可能となります。

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発車標は博多駅を含め多くの駅で「あそぼーい!92号門司港」と出ていた


博多駅の収録の他、運転日が多めに設定されていたので平日の空いてる日を狙って乗車もしてきました。鹿児島本線のあの区間でDC特急は中々珍しいので、普段よく利用する路線でも乗車していて新鮮味がありました。

来月10月からは運転区間が変わり、長崎デスティネーションキャンペーンの一環で博多⇔ハウステンボス間で運転されます。前回の博多⇔門司港と言い、まさにオランダ村特急と同じ区間ですね(笑)。放送は博多や鳥栖で流れると思いますが、長崎・佐世保線の各詳細放送駅でもどう流れるのか調査をしていきたいと思います。


九州横断特急 阿蘇行き

熊本地震の影響で、豊肥本線では肥後大津~豊後荻間で運転を見合わせていましたが、7月9日の土曜日より阿蘇まで運転を再開しました。ダイヤ等はJR九州より発表されていますが、普通列車は宮地までの運転となり、九州横断特急のみが阿蘇まで1日3往復運転されています。また、宮地~阿蘇間は普通列車が無い為、横断特急が代わりに快速扱いになるのが特徴です。(なぜ快速かと言うと、宮地と阿蘇の間にあるいこいの村駅には停車しない為)

そして放送ですが、早速今日の更新で大分駅に九州横断特急阿蘇行きの放送を男声・女声共に掲載しております。今まで阿蘇までの列車を見たことが無いので、JACROS放送で阿蘇行きが流れたのは今回が初めてではないかと思われます。ちなみに豊肥本線内の遠隔放送では「特急 宮地行き」と放送され、阿蘇行きとは言いませんでした。確認したのは中判田だけなので、豊後竹田辺りも同じなのかどうか、今後も調査したいと思います。熊本支社管内の宮地は遠隔Aタイプの放送なので、こちらも放送があるか要調査です。また、別府の方もまだ未調査なので、大分は収録できてもまだまだ調査しに大分地区へ足を運ばないと行けませんね^^;

最後に発車標などの画像を紹介します。

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発車標には、快速扱いになる案内も表示されます。

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列車にも「阿蘇行き」の幕が用意されていました。


快速 いさぶろう

皆様ご無沙汰しております。最後に当ブログを更新したのが3月5日であるので、約3か月ぶりの更新となりますm(_ _)m サイトは毎月数回づつ更新していたのですが、大きく補足する事が無かった為、ブログの方が更新停止状態となっておりました^^; 今後も更新が長く停止してお見苦し状態にならないよう、サイトの内容で補足することが無くても、これからは月1回何かしら記事を書いていきたいなと思っています。

今回の更新では熊本駅の音声をいくつか追加しておりますが、九州の熊本、大分では4月に大きな地震に見舞われました。この度の地震により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。地震発生当初は、在来線、新幹線共に不通が続きましたが、JR九州の尽力により日に日に復旧し、7月4日に九州新幹線はほぼ震災前の本数に戻り、9日からは豊肥本線の大分から阿蘇まで復旧しています。この間、新水俣‐鹿児島中央間、大分‐豊後荻間等部分運転もありましたが、その移り変わりの状況も音声にて記録しておりますので、また後日紹介させて頂きたいと思います。


さて熊本駅に追加した音声ですが、メインである「快速いさぶろう」を紹介しましょう。「いさぶろう」とは、日本三大車窓のある肥薩線人吉~吉松間を走る観光列車ですが、今年のダイヤ改正よりいさぶろう1号が熊本~人吉間を快速運転で延長運転するようになりました。ちなみに逆方向になる吉松→熊本間は「しんぺい」に名前が変わりますが、放送が聞けるのは、熊本始発となる「いさぶろう」だけとなります。


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新しく作られたサボは、熊本~人吉が快速、人吉~吉松が普通と書かれています。


列車は5番のりばから発車するので、放送は男声となります。放送では「座席指定券が必要です」というフレーズが流れますが、実際のいさぶろうには少ないですが自由席も設けられているので、乗車券のみでも乗車できます。また停車駅の放送も、普通列車区間となる「大畑、矢岳、真幸」のパーツもしっかりと流れます。ちなみに女声放送は乗換放送で聞くことができ、到着放送の欄に掲載しているのでこちらもあわせてお聞きください。


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当初、発車標は「いさぶろ1号」となっていたが・・・

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日を置いて訪問したところ「いさぶろう1号」と表示されるようになった

この他、いさぶろうと共に新設されたキハ47による「快速人吉行き」も掲載していますが、特筆する事が無い為、ここでは割愛させて頂きます。今後は、9日より運転されている九州横断特急の阿蘇行き等、設定される列車を1つ1つ記録してご紹介していきたいと思います。


プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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