行先パーツ考察

※長文注意!


・「○○までの/○○です」のパーツ

行き先パーツの一覧で「○○までの のパーツを確認しているので、放送がある可能性は高い」と言った記載をしていますが、個人的には「可能性は高い」ではなく、「パーツは存在する」と思ってます。まず、なぜ「○○までの/○○です」があれば、その行き先のパーツがあるのかと言えば、停車駅の放送に関連があります。まず、「○○までの」というのは、停車駅が長い場合に、主要駅で区切る時に使われるパーツです。例えば、黒崎駅のケースだと「快速 荒尾行きの 博多までの 停車駅は・・・」となります。しかし、多くの駅ではおかしな使い方がされており、「中津行きの 中津までの停車駅は・・・」とか、「門司港行きの 門司港までの 停車駅は」というパターンが多々あります。門司港は終点駅で先が無いのにも関わらず「門司港までの」というパーツが存在していることになりますから、「○○までの」が確認できれば、その駅のパーツがあると考えられます。

2つ目の「○○です」ですが、これは使い方からして「停車駅は、・・(中略)・・終点、○○です」となるのが普通です。当然「○○です」があれば、「○○までの」も必然的にあるはず(無いとおかしい)ので、これも確認できればその駅のパーツは存在しているでしょう。

何より、あそ1962の停車駅放送で「立野までの/立野です」を確認していましたが、今年立野行きのパーツは存在しているのを確認しおり、西小倉行きが走った際も「西小倉です」のパーツがありました。従って「○○までの/○○です」のパーツがある行き先は、放送が存在する、と私は思っています。「香椎行き、戸畑行き、日向市行き、赤水行き」はパーツがあるでしょう(聞ける機会があるか分かりませんが・・・)。また過去に南福岡では「筑前新宮までの/筑前新宮です」の放送を確認しているので、当時の筑前新宮(元・福工大前)のパーツもあったのかもしれませんね。いづれにしても、正確な根拠が無く、私自身の予想に過ぎませんから、実際はどうなのかは不明と言ったところです。


・停車駅のパーツがある駅は、放送が存在する?

「快速 門司港行きの 停車駅は 吉塚 千早 香椎 福工大前 古賀・・・」 停車駅のパーツとは「吉塚」とか、「香椎」とか、停車駅を放送する時に使われるパーツです。これまた個人的な見解ですが、このパーツが存在する快速、特急停車駅の放送はあるのではないかと考えてます。今までの調査では、停車駅の放送があって、その駅のパーツが存在しなかったという事象は1度もなかったので(あの宇土行き、西小倉行きですらパーツがあったくらい)、恐らく停車駅パーツがあれば、駅の行き先パーツもあるのではないかと思っています。これはすなわち、福北ゆたか線で言えば「長者原行き」も放送は存在し、鹿児島本線で言えば「古賀行き」「東郷行き」、豊肥本線では「緒方行き」「豊後荻行き」「阿蘇行き」もパーツはあると思います。後から登場した有明の「長洲行き」や2007年から設定された「原田行き」もトーンからして初めからあったものなので、最初から停車駅のパーツがある駅は、放送があるのかも分かりません。

そしてなぜ快速、特急停車駅だけなのかと言えば、普通列車のみ停車する駅は停車駅を放送しないので、パーツも用意されていないから、ということです。実際に折り返しができる箱崎、小波瀬西工大前、大在、中原、神埼などは、後からパーツが追加されています。特に箱崎は、博多から2駅目で地上時代から折り返しができる構造にも関わらず、パーツが無かったということは、初めから快速の停車駅のみパーツを用意していた可能性が高い、と考えられます。普通のみ停車駅では、他に銀水がありますが、こちらは熊本方面から折り返す列車が多かったので、パーツが初めから用意されていたのでしょう。元々折り返し設定のあった駅も同様です。

近年に後から追加された放送は、イントネーションやトーンが微妙に違うのですが、箱崎、小波瀬西工大前、大在、中原、神埼は停車駅の放送で使われるパーツもトーンが低いので、オール新規収録ということになっているのでしょう。近年は「九産大前」や「春日」「南瀬高」「渡瀬」など普通停車駅でも停車駅パーツを確認していますが、これらは停車駅のパーツだけ録ってあるのか、もしくは行先パーツも用意してあるのか、全く真相は不明です。これが今の個人的な最大の謎であります。九産大前行きとか走ってくれると真相が分かるんですが、まあ走る見込みは少なそうなので・・・。


・初期型・中期型に行先パーツがあっても、油断できない?

初期型と中期型は、現在主流の標準型と同じパーツを使っている部分があるんですが、決定的に違っている箇所があります。初期型と中期型は「博多行きは」「博多行きの」「博多行きが」「博多です」のパーツを組み合わせて放送を構成してます。例えば発車放送ならば「博多行きが」「発車します」の2つのパーツを組み合わせているんですが、標準型は「博多行きが発車します」で1つのパーツになっており、標準型は細かい部分で発音が自然になったと言えます。しかし、熊本駅や大分などに元からあった行先パーツがあっても(以下略)






・・・上の文章は、新コーナー「マニアックなページ」という場所から抜粋したものなんですが、見ての通り、かなり意味不明な内容になっております^^; 意味不明ということで現在はボツページになっているんですが、何より上で紹介しているのはほんの一部で、他にも初期型・中期型と標準型の違いとか、放送の秒単位での始動情報、パーツを分解して解説など、全ての文章を綺麗に訂正していくのが面倒になったので、公開に至っていないのが現状です^^; 

何より「自分が何を伝えたか」ではなくて「見て頂いてる皆様にどのように伝わったか」が大切だと思うので、このページはもっと改良を加えていつか公開させたいとは思っています。自動放送関連の解説ページには無い、JR九州の放送の魅力や奥深さを紹介していくつもりなんですが・・・いつ本公開になるのかは全く未定状態です・・。今回は分けわからない記事ですいませんっ><


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みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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