スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤間駅 放送更新

去年のちょうど今頃、最後の初期型放送だった香椎が標準型に更新され、JR九州管内のJACROS詳細型放送は全て統一されることとなりました。そして今後、JACROS詳細型放送が新規に導入されることはあるのだろうか・・・と考えていたのですが、今年に入って赤間駅に詳細型放送が導入されました。実は赤間より利用者が多いとされる福工大前は、JACROS簡易詳細型Bに更新されているので、詳細型放送は利用者が多く、かつ特急が多く止まらないと採用されないみたいですね^^;

さて赤間駅は、2面4線の構造をしており、普通と快速・特急との緩急接続が行われ、言わば二日市駅と似た役割を持っています。きらめき号が全便停車し、朝や夕方になるとソニックも停車するようになり、利用者も大変多い駅であります。そんな駅で今まで基本自動放送が接近放送だけというのも、駅の規模に見合ったもので無かったのかもしれませんが、放送更新により号車案内や停車駅の案内も行われるようになっています。

放送面で言うと、まず驚いたのが号車案内のパーツの多さ。号車案内表示のパーツとは、「ホーム上の青い乗車位置案内」のように、軒下や足元にある案内表示のパーツのことを指します。赤間には、小倉や戸畑など周辺駅でも見かける「ソニック7両編成 3号車」のように乗車案内の札が下がっているのですが、赤間にやってくる特急は、形式・編成共に統一感ゼロでバラバラ。783系でもきらめきで4両、8両、12両、にちりんシーガイアでは5両、787系も通常の6両の他に7両と12両がありますが、その各編成ごとの案内表示のパーツがしっかりと用意され流れています。

周辺の駅で見ると、戸畑や折尾、香椎は号車案内表示については何も無かったり、黒崎は駅舎の改良工事が始まってからは「乗車口は、足元に表示しています」と一言添えて省略したり、小倉でもきらめきの場合は「号車案内札」とだけしか言いません。

futsukaichi-4.jpg
号車案内札の例(写真は二日市駅のものです。二日市も様々な特急が発着するので、号車案内のパーツには力入ってます)

また、特急以外では、、区間快速列車に対するパーツが用意されており、中でも「久留米まで準快速」は他では聞けない当駅のみのちょっと面白いフレーズです。まあ、実際の準快速としての運行は福間までなんですが、そこは置いておきましょう^^; これらのパーツは他駅からの流用では無く、全て新規に録られた赤間限定のパーツとなっています。

今回音声を掲載していますが、まだ録って無いものや、調査してみたい放送があるので、また収録次第音声を追加していく予定です。来月はダイヤ改正も実施されますので、そこでまた放送内容に変化があれば録り直していきたいと思います。また掲載しているファイルは、予告なく他のものに差し替える場合がありますのでご了承ください。




スポンサーサイト
プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。