延岡地区収録

5月から6月にかけて仕事で何日か連休が取れたので、延岡地区へと収録へ行ってまいりました。早速サイトには前回の更新で日向市駅を、今回の更新では宗太郎、北川、南延岡の音声を追加・置き換えをしています。

日向市駅にメロディが入ったのは、当時JR九州のプレスを見て知っていたのですが、その件が頭からデータがほぼ消去されており、今年になっていつか収録に行こうと考えていました。ちょうどダイヤ改正関連の放送も結構収録でき、GWの有田陶器市も終わって臨時列車も特に無さそうだったので、今回延岡地区訪問を計画しました。

日向市駅はメロディの後に続いて放送が2回流れるのはサイトでも紹介してますが、これまた駅員放送が被りまくって収録は難航。延岡に着いた当日ほぼ終電前まで粘ったものの録れず、次の日の昼過ぎにようやく上下とも被り無しで録れました。NGファイルは日向市だけで15個以上になりました^^; 予想以上に日向市に時間を使いすぎて、新規に回る予定だった何駅かに行けなかったのですが、また次回訪れたいと思います。

そしてもう一つの発見は市棚~北延岡の標準放送化。この区間は普通列車が上下3本程度しか走らないので有名ですが、放送もサイレンベル(日向長井はカラカラベル)+放送という古いものを使っていました。しかも市棚、北川、日向長井、北延岡4駅とも放送は異なっており面白味があったのですが、残念ながら九州カンノ型Cに統一されていました。その他延岡地区の駅も一部九州カンノ型Cになっており、今後サイレンベル+放送は淘汰されていくのかもしれません。

sotaro-1.jpg
途中宗太郎駅で行違いの停車時間があったので途中下車?し、撮影と収録を行いました。見て分かる通り、山はコンクリートで整備されており雰囲気が結構変わってます。


そして、最終日はとある列車の収録の為に大分泊。

その列車とはこれです

oita-2n.jpg

oita-1n.jpg


にちりん1号 宮崎神宮行き。この日宮崎市内で不発弾撤去が行われ、宮崎駅が避難区域に入ることから一部の列車が南宮崎や宮崎神宮で折り返しになっていました。「宮崎神宮」は停車駅でパーツがあったので、多分放送はあるだろうと思っていたのですが、放送は・・・無し! 実は、停車駅のパーツがあって行先の放送が無いというケースは今回が初めてで、実はこれは私の研究上とあることが結論付けられる事象だったのですが、話すと非常に長くなるのでまたの機会に^^;

で、どういう放送が流れたのかと言えば、こんな感じでした。

にちりん1号 停車中案内放送

にちりん1号 発車放送

毎度おなじみの、行先パーツだけ無い状態での放送です。なお、きりしまも宮崎行きのところ南宮崎止まりになっており、こちらは鹿児島中央で放送が流れたそうです。



スポンサーサイト
プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード