リバイバル リレーつばめ

九州新新幹線が全線開通し、リレーつばめが廃止になってから長い月日が経ちましたが、今月8日に1日限りでリレーつばめが復活しました。

大まかな概要は9日付で更新した「臨時列車放送集」にも記載しておりますが、列車名は「リレーつばめ15号」、接続先の新幹線は「つばめ315号」として運転され、新八代駅での乗継も再現されています。流石にアプローチ線を利用して、同一ホームで乗換・・・というわけには行きませんが、久々の787系リレーつばめの運転ということで、博多駅等では大きな賑わいをみせていたようです。

一方放送にしか注目していなかった私は、鳥栖駅まで出向きました。新八代では地上ホームに着くということだったので、放送は「新八代行き」になるのではないか?と以前から少し期待を持っていました。現役時代のリレーつばめは、鹿児島中央行きと放送され、各駅で「この列車は、新八代駅で、新幹線つばめ号、鹿児島中央行きに接続しています」と文面が加えられていました。また、「リレーつばめ」の放送も、今の外部マイク機材になってからは今回が初めての収録でした。

まあ、リバイバルということなので、放送も「鹿児島中央行き」の方が雰囲気出ているでしょうが、個人的には「新八代行き」になることを願っていました。「新八代行き」の放送は、鹿児島中央ではオーシャンライナーさつまで聞けますが、男声放送となると聞く機会は滅多に無く、のりばも6番だったので、今回は鳥栖に行くと決めていました。

当日、博多駅では「新八代」と発車標に出て、放送も新八代行きだという情報が流れてきて、鳥栖も新八代と放送して欲しい・・・と発車標を確認すると・・・


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リレーつばめ15号 「新八代」の文字が!ちなみに今までリレーつばめで運転実績の無い「6両」というのも見逃せない。

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臨時リレーつばめという表示もいいですね~


こうして、無事に新八代行きの男声放送を押さえることができました。実は2007年に、大雨で九州新幹線とリレーつばめの接続が取れないことがあり、その時に「新八代」の放送が流れていて、かろうじて鳥栖で録ったのですが旧機材と強風の日であった為、音質はイマイチ。それからは録るチャンスは訪れず、リレーつばめが廃止になる時はもう新八代行きの男声放送は録れないだろうとあきらめていただけに、今回のリバイバル運転の放送は個人的に非常に嬉しいものとなりました。


それからは新幹線で「つばめ315号」を録りに新水俣へ行く途中、熊本がどうなってるかだけ確認。

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・・・なぜか団体となっおり、放送も団体列車でした。まだ鳥栖で1枚も列車の写真を撮って無かったので、熊本では撮影を行いました。


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その後、初下車となる新水俣へ行き、つばめ315号の全車指定の放送を収録。その後かなり狭かったおれんじ鉄道のホームを少し見た後、帰りは熊本駅や新鳥栖駅に寄って、録ってない放送を収録しながら博多方面へと戻りました。




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みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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