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色々と放送更新

ランタンかもめの調査も終了したので、今回は放送更新・スピーカー更新についてまとめてみたいと思います。諫早駅も放送が更新されましたが、戸畑にも新スピーカーが設置されたとのメールを頂いたので、簡単に見てきました。


tobata-s.jpg

写真がブレていて見にくいですが、設置されていたのは、九州では初登場となる指向性スピーカー。スピーカーについては、後々紹介するとして、注目すべき点は、1番のりば、2番のりばにスピーカーがそれぞれ均等に設置されていること。今までの例で行くと、島式ホームでスピーカーが分離している場合、男声放送が導入されているのがパターンです(博多や黒崎、鳥栖、大分など)。ということは、戸畑にも男声放送が入る可能性がある、ということです。まあ、どうせ入っても門司港方面の2番のりばだろうし、黒崎と被るから、特に注目する放送は無いですね(1番なら、遠賀川行きの男声が聞けるんだけど・・・)。また、スピーカーが分離したことにより、1,2番のりばの同時発車放送も聞けなくなってしまいます。

戸畑駅と言えば、従来ソノコラムスピーカーがホームの中ほどにあり、1番も2番も兼用で放送してます。その為、1番のりばの案内放送をしている最中に、2番のりばに列車が接近する場合は放送が流れず、ベルだけが鳴ったりしてます。放送が更新されたら、放送が分離するので、黒崎のようにそれぞれ独立した放送が可能になるでしょう。なお、スピーカーはホームの端から端まで大量に増設されてるので、収録が素晴らしく容易にできるようになりそうです。


戸畑駅もダイヤ改正後に収録するとして、他にも放送が更新された(されそう)な駅があります。


原田駅(JACROS簡易詳細型化)
→長らくJACROSの簡易型だった原田も、放送更新の兆し。というか、発車標が設置されており、装置もあったので、更新はほぼ確実。原田線の桂川行きの放送が毎日聞ける日が来るか!?恐らく接近ベルが鳴るBタイプになりそう。

宇島駅
→去年の11月の航空祭臨の車中確認で、JACROS簡易詳細型Bに更新されてました。これも録りに行かないと・・・。

天拝山駅
→同じく簡易詳細型Bに。ランタン調査の帰りに車内から見たら、鳥栖寄りにもJVCラインアレイスピーカーが増設されており、収録環境が格段にアップ!

久留米大学前
→筑豊型の放送が消滅し、九州カンノ型Cに。大学生が多く、収録できない^^; 誰もいない日曜の深夜に行くしかない。

けやき台駅
→なぜか1か所だけ最近導入が減っていた円型ワイドホーンが再び登場。放送更新するんかな?ちなみに、けやき台や弥生が丘などは、ホームの延伸工事が行われていました。

肥後伊倉駅
→ソノコラムが設置されていたのを確認。接近が入ったのかな・・・・。


春はまた収録が色々と忙しくなりそうですが、春と言えば有田陶器市。今年の有田陶器市号のダイヤも少し気になるところです。小ネタですが、ゆふいんの森が運休する際に運転される臨時ゆふの号数が、なぜか今年から70番台になってました。80番台の放送、去年収録しておいてよかった・・・・。




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ダイヤ改正間近

知人から得た情報によると、諫早駅の放送が更新され、標準型化した模様です。ついに諫早の初期型も消滅とは・・・。そして唯一の初期型放送となった香椎駅の放送はいつまで存続するのか・・・!?まあ、諫早駅については、ダイヤ改正以降に収録に行こうと思ってます。大牟田や二日市もそうだったんだけど、更新されてしばらくは、試験的な意味合いで一定時間だけ標準型を流して、再び初期型に戻る現象が起こってるので、完全更新されてから録りに行った方がいいからね。

とりあえず諫早は春頃に行くとして、今はダイヤ改正で消滅する列車を早急に収録して回ってます。豊肥ライナーは光の森、肥後大津共に収録したので、後は新幹線の「つばめ 小倉&新下関行き」。熊本では収録完了したのですが、鹿児島中央での折り返し放送があれば録りたいので、近い内に鹿児島中央まで新幹線で行ってみようかと思ったりもしてます。ついでに鹿児島近郊の駅も訪問する計画を立ててます。


そういえば、今度西鉄を利用する機会ができたので、二日市に導入されたメロディを生で聞けるチャンスができました。個人的に西鉄の放送で収録してみたいものと言ったら、滅多に走らない「大橋行き」の放送ですかね。実際に川が増水した際に、大橋までの列車が運転された実績があるらしいです。列車の幕にも大橋があるので、パーツは恐らくあるでしょうが、こればかりは収録できる可能性は極めて低そうです・・・^^; 

ランタンかもめ

今年も運転された特急「ランタンかもめ」。長崎ランタンフィスティバル開催中に増発する臨時特急で、2008年に登場し、当時787系が長崎に乗り入れたりして話題にもなりました。

まあ車両は787でも783でも883でも885でも、別にどれでもいいんですが、個人的には長年放送が無いので少々物足りない列車となってました。2012年の改正で「有田陶器みどり」や、バルーン臨で「久保田、牛津」など、新フレーズが多々入っていたので、これは「ランタンかもめ」も用意してるに違いない!と昨年の11月の時点で勝手に予想。

運転初日、手始めに鳥栖に行ったんですが、案内表示も「ランタンかもめ 長崎」になっており、今年は来たな!と期待が高まる。まあ、駅の表示は2008年からランタンかもめと表示してたんですけどね。

しかし、流れた放送は「特急 かもめ 1号 長崎行きは・・・」で、フレーズは無し・・・?

「有田陶器市みどり」はあったのに、「ランタンかもめ」は無いのか・・・。既に「臨時列車放送集」にも欄を作って期待していただけに、少し落胆気味になりましたが、この後しばらく訪問してなかった久大本線の再調査を予定していたので、切り替えて久留米方面へ向かいました。

久大本線の久留米側も放送やスピーカーが更新された駅が多数ありました。こちらの音声は後日の更新で紹介します。


yoake-1.jpg
夕暮れの夜明駅。この駅も接近放送が導入され、カラカラベルが消滅してました。写真はメチャブレてます^^;


最後の収録駅、善導寺が21時に終わり、そのまま二日市へランタンかもめ2号の確認へ。朝9時から久大本線を収録して回ったので、疲れもピークに達していたんですが、1つの駅にパーツが無くても、他の駅でパーツがある可能性があるのがJR九州の放送だからね。手は抜けない。と言っても、有田陶器市みどりは博多、二日市、鳥栖にあったから、ランタンが鳥栖に無いということは、二日市でも無いだろうとこの時は思ってました。


rantan-kamome-2.jpg
二日市の案内表示も去年と同じ。去年の二日市での放送は「特急2号」と放送され、なぜか停車駅を長崎まで言ってました。ここも去年と同じ放送が流れるんだうか・・・と、寒い中誰もいないホームで待つこと5分、放送が鳴り出す。

「・・・22時57分発 特急 ランタンかもめ2号 博多行きは・・・」

・・・・・放送あるんかw と心の中でツッコミを入れつつ収録。やはりJR九州の放送はこうでなくては!久大本線収録の疲れはどこに行ったのか、コンビニで飯を買いに途中下車し、結局1時間後の23時58分の4号も収録して、博多行き最終で帰路につきました。車両は787系と783系(みどり編成+かもめ編成)でした。

今回は鳥栖と二日市だけ調査しましたが、ランタンかもめ自体はまだ運転されるので、博多、佐賀、肥前山口がどうなってるか時間があれば調査してみたいと思います。


あと、今月17日に「かきまつり」のウォーキング臨で小長井行きが走りますが、まあ初期型の諫早駅だし、こっちは全く期待できないですね^^;(長崎からの折り返しが多い長与行きの臨時(諫早→長与)が走った際もパーツなかったし・・・)

宮崎

先日友人とスカイプで話していたら「宮崎って車両も古いのが多いけど、放送も古いのが多いよね」という話題になりました。

言われて見れば、宮崎地区は放送が古いものばかりで、カラカラベルやサイレンベルが鳴って、「列車が近づきます」の放送(当サイトでは九州簡易型放送と呼んでるもの)が多いんですよね。かの有名な「宗太郎」ですら主流の放送なのに、宮崎県(鹿児島支社)になる隣の市棚から、突然サイレンベルが鳴り出したりもします。

でも個人的には宮崎地区は福岡で見れない車両もあるし、放送も様々なパターンがあるので宮崎は好きですねw この前も豊肥本線の残りの駅を収録しに行ったんですが、「カンノ型B」だらけだったので、サイレンが鳴ったり、カラカラベルが鳴ったり、声優が違ったりと、多種多様な放送があった方が面白いです。

大分近郊もある程度収録できたんで、次は宮崎地区を一気に収録したいと考えてます。
プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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