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ハウステンボス駅

初期型が次々と消滅する中、ハウステンボス駅もついに標準型化しました。放送パターンは他の駅と同じですが、乗車位置や無人時間帯などでは、詳細な放送が流れたりもします。

スピーカーも、最近急速に増殖中のJVCラインアレイが設置されていますが、やはり若干音割れが>< しかも、すぐ横は国道で、車の騒音がほぼ確実に入ってしまいます(汗)。シーサイドライナーなどを収録される場合は、隣の早岐駅の方が収録環境も良く、スピーカーもソノコラムなので、個人的には早岐駅をおススメします^^; 

これで、初期型は香椎と諫早だけになりましたが、両方とも今のところ動きが無く、JVCも設置される気配がありません。諫早についてはあまり行く機会がないので、多分知らない内に更新されたりしてるかもしれませんね~。


あとおまけ。ハウステンボス駅の早岐寄りが傾いて、立ち入り禁止になっていたときの写真です。見てもお分かりいただける通り、結構傾いた状態になっていました^^;

CIMG3121-1.jpg



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ミニコーナーNo.2

今月から始まった、サイトで掲載していない音声ファイルを紹介するこのコーナー。2回目となる今回は、有明号熊本行きの音声を紹介します。

九州新幹線が全線開通するまでは、熊本行きの有明は普通に見れましたが、現在は深夜1本だけになってしまいました。しかし、今回紹介するのは、その有明7号では無く、有明5号です。

九州新幹線が全線開業してちょうど1年が経過した3月12日の翌日、3月13日。九州新幹線にて、16時過ぎから、ほぼ終日に渡って列車が運休するという、大規模な輸送障害が発生(詳しい内容は、JR九州HPに掲載されているので、そちらをご覧下さい)。

長洲行きの有明3号、5号を、熊本まで臨時延長されることになりました。とりあえず、鳥栖でしか録れない男声放送を収録しに、鳥栖まで行きました。大方予想はしていたのですが、ホームには有明3号を待つ人で溢れていました(汗)。

とりあえず、3号では収録は中止し、人が少なくなった5号で収録しました。


案内放送 有明5号熊本行き

予告放送 有明5号熊本行き

行き先変更放送 有明5号熊本行き

※音声の公開は5月20日にて終了致しました。


停車駅も、玉名が追加されており、行き先変更放送も流れていました。ただ、有明の本数は少ないので、3号では超満員の状態でした・・・。恐らく、博多から高速バスを利用した人も多いのではないかと思います。

ちなみに・・・・とあるニュース記事で見たんですが、復旧後、「みずほ 新鳥栖行き」なんかが運転されたらしいです。新鳥栖行き、放送は流れたのだろうか・・・。

長い?ソノコラム

以前、荒尾、長洲、大野下、木葉にソノコラムが設置されていた・・・という記事を書きましたが、先日の休みに詳細を確認してきました。

設置してあったのは、UNI-PEXのソノコラムの中でも一番縦長い「SC-20JA」と呼ばれるもの。とりあえず長いイメージしかないので、当サイトでは、ソノコラム(ロング)とでもしますw


CIMG5439ds.jpg



実は、以前からUNI-PEXの公式サイトで存在だけは知っていたのですが、まさかこれが駅に取り付けられるとは・・・少々驚きです。荒尾、長洲、木葉は、古くなったカンノボックススピーカーと取り替えられた模様です。この内、木葉駅の放送が、カンノ型Aから、カンノ型Cへと置き換えられています。(荒尾、長洲はJACROS簡易のまま)

ちなみに、木葉駅1番線だけ通常のソノコラムが取り付けられているのですが、これは元カンノボックス型があった位置には蛍光灯も設置されており、ロングにすると蛍光灯に当たってしまうからだと思われます。配線が面倒だから、極力カンノボックス型があった場所と同じ所に設置したかったのかもね。


CIMG5444rf.jpg


ちなみに、大野下駅は、1番のりばのみに設置されていますが、遠隔放送用なのか音は出ません(汗)。遠隔放送なら、ラッパ型でいい気がするんですけどね。

ミニコーナー No.1

つい先日、初期型放送の諫早とハウステンボスを確認と収録に行ってきたのですが、ハウステンボスが標準型になってました。ついにあのトーンの高い「ハウステンボス~!ハウステンボスです(クリックすると音声が聞けます)」の駅名連呼が消滅してまったわけですが、これで初期型は香椎と諫早のみになってしまいました^^; もう初期型完全消滅の日も、近いかもしれませんね。


さて、1月から開始する予定だった、ミニコーナーを今日から始めたいと思います。第1回目は、3月16日夜に運転された「ソニック 亀川行き」を紹介します。

これは、翌日17日の大分駅高架開業の為、前日の夜中に線路の切替工事が行われ、それに伴いソニック59号・61号大分行きを、亀川行きに変更したものです。もちろん臨時列車の扱いになるので、それぞれ「ソニック91号・93号 亀川行き」として運転され、亀川から本来の終点・大分までは、バス代行輸送となっていました。

で、肝心の自動放送なんですが、今までのバス代行の例を見ると、本来の終着駅のままになってるケースがあったので、今回も、「大分行き」のままかな?と予測してました。

とりあえず、念のため当日黒崎に確認に行ってみると・・・


zzsonic-kamegawa.jpg



亀川って出とるやんw もちろん自動放送も亀川になっており、ささっと収録して撤収しました。車両の方向幕は「大分」のままでした。自動放送は下記に掲載しています。


ソニック93号亀川行き 案内放送

ソニック93号亀川行き 予告放送

ソニック93号亀川行き 接近放送

ソニック93号亀川行き 発車放送


※音声の公開は、4月25日にて終了致しました。


他の駅では、戸畑は大分行き、博多でも大分行きのままだったそうです(博多は知人が確認)。但し、博多は、亀川表示が出てたという動画を見たので、知人の見間違いっぽいです^^; とりあえず、ソニックの亀川行きは、もう2度と設定されないでしょうね。
プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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