放送・スピーカー更新ラッシュ!

九州新幹線が全線開業してから、大牟田駅の放送更新。それから、二日市、南福岡、行橋と次々に放送の更新が行われています。また、スピーカーの取替えられた駅もあり、鹿児島本線の天拝山にJVCが、荒尾、長洲、大野下、木葉には、UNI-PEXソノコラムが設置されてました。

北九州市区では、西小倉、九州工大前の接近放送(JACROS簡易詳細型)の後に、ベルが鳴るようになったりもしてました。そして、大分駅の高架開業ですが、やはり中期型が消滅して、標準型になったそうです(しかも男声ありで、中期型時代の冒頭のメロディも現存とのこと)。また、久大線・豊肥線の大分地区に、簡易案内放送が導入されたそうで、これは、今後大分地区を重点的に収録していく必要がありそうです。

大分駅や大分地区の放送については、多数の方より情報を頂きました。本当にありがとうございますm(__)m



さて・・・最近話題になっているのが、博多駅の接近・発車メロディの導入ですが、自分も17日に博多に行ってみました。接近はいいとして、発車メロディの鳴るタイミングが気になっていたんですが、大体は

駅員が放送→メロディ+発車放送→また駅員が放送→戸締め合図

・・・の順になっており、メロディと放送には駅員放送が被らなくなっていました。博多駅の発車放送は、九州でもナンバーワンの鬼門で、とにかく駅員・手動ベル被り無しで収録するのは、困難でした。なので、今回のメロディ導入で、発車放送も録りやすくなったと思っていたのですが・・・


翌日18日。メロディにベルは被るわ、駅員の放送は被るわ、いつもの博多駅に戻っちゃってました^^; まあ、結局のところ、駅員次第ということでしょうね(苦笑)。どうせメロディにするなら、手動ベルの方を、メロディに変更して、複数コーラス流れるようにすればよかったと、個人的には思っています。

なお、メロディは、向谷実氏が作曲されており、博多らしい、都会的なメロディになっています。曲は全ホーム同じものが流れます。


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まだ現存

休日、九州各地に収録に行ったり、九州新幹線の音声を収録したりしているのですが、平日が何かと忙しく、ファイルをPCに移す作業ができておらず、レコーダーの中でファイルがゴチャゴチャになっています(汗)

中には、昨年11月に収録した「バルーンフェスタ臨」の音声も大量にあり、とりあえず次の休みの日に、今まで収録したファイルの総整理を行いたいと思います(汗)。PCMは、こまめにPCに移しておかないと、分別が面倒なことになるので、今後気をつけないといけませんねw


さて、本題ですが、鹿児島本線で唯一残っている吉野駅の接近メロディ(パルティータと呼ばれるもの)と、渡瀬駅の九州カンノ型Dですが、最近確認したところ、両方ともまだ使われていました!さすがに、もう別の放送に置き換えられているだろう・・・と思っていたので、残っていたのには驚きでした。


なお、吉野については変化があり、以前は3回流れていたメロディと放送が、現在は2回に変更されています。この貴重なメロディと、接近放送、いつまで残るのか、時間があればまた訪問して確認してみたいと思います。

ミニコーナーの件

昨年の末に、1月からサイトで公開していない音声をブログで紹介する・・・というミニコーナーをすると言いましたが、ブログに音声を載せる方法が分からず、結局2月もできませんでした・・・。

いつから始めるのでしょうか、と言った内容のメールも頂き、ご覧頂いている皆様には大変申し訳ありません。ネットで調べながら試行錯誤しているのですが、一応4月には開始できたらと思っています。詳しい時期が決まりましたら、またブログでお知らせしたいと思います。



プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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