熊本駅収録記

本日の更新は、九州新幹線の「熊本駅」です。当駅は、他の駅と異なる「おてもやん」を発車メロディとして流していますが、自動放送の方は収録がかなり難しかったです・・。

1回目訪問したときは、人の多さと、自動放送をかき消す駅員のマシンガントークに圧倒され、何も収録できずに帰りました(汗)。私の収録は、乗客の声と駅員放送が被るのは基本的にNGなので、なおさら再度計画を立てる必要がありました。

家で計画を練り直し、人で混雑する土日は避け、かつ平日の早朝、夜間を中心に収録することにしました。一番収録したかった「みずほ」も、朝と夜しか来ないので、ちょうどよかったんですけどねw

それから黙々と収録したのですが、到着放送(駅名連呼)がどうしても録れない・・・・。

列車が到着すると、駅員が「ごじょーしゃー ありがとーございましたー!くまもとーくまもとです!」って、自動放送が消されるんですよね~(^^;)

半日ほどいて収録に挑んだものの、1度も駅名連呼が入らなかったほど凄まじかった。「こりゃ無理だわ」と思ってあきらめかけていた4回目の熊本訪問時、偶然しゃべられない駅員さんに当たり、無事収録完了><

ここで、初めて乗り換え放送があることも知ることができました。他の駅は1回の訪問で収録が完了するのに、熊本だけは実に4回w 高速バスに何度もお世話になりました(^^;)

ちなみに、予告放送、発車放送(回送除く)も高確率で駅員さんに消され、こちらも苦労しました・・・。


発車メロディの収録については、非常に簡単(駅員被り無しで、ほとんどフルが鳴る)ですので、熊本を訪れた際は是非収録してみてはいかがでしょうか!

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放送更新

最近このブログが活発に更新されていますねw

それはさておき、「直方駅の駅舎が新しいものに立て替えられた」というのをニュースで見ました。それまで知らなかったのですが、これは放送に変化があるに違いない!と推測。

とりあえず直方から通学している友人に、放送の確認を依頼。翌日「ベルがぷるるるるーになってるよ」と連絡があったので、早速直方に向かいました。

放送は、筑後船小屋などで採用されていた「九州カンノ型C」。しかも、ベルが2回鳴る珍しいものでした。スピーカーもちゃんとソノコラムになっていました。

この「カンノ型C」、他の駅でも普及していくのか注目したいところです。

今年の有田陶器市号

毎年恒例の有田陶器市も、今年で108回目となるそうです。そんな陶器市会場へのアクセスとして、臨時列車「有田陶器市号」は今年も運転されています。

昨年から増発便のみどり号が名称変更された「有田陶器市みどり」、今年は放送が入るか!?と思って確認行きました。九州新幹線開業で、新列車や停車駅など新しいパーツやフレーズが追加されているので、「有田陶器市みどり」も収録されている可能性が高いと見ていました。

しかし、結局放送は流れませんでした。一部駅でしか確認していないのですが、他の駅も無いと見てよさそうです。

こうなると他に収録するものが無いので、今年のGWは撮影がメインになりそうです。


筑後船小屋駅の停車中案内放送、予定通り、筑後市に住む友人宅に泊まりに行ったついでに収録してきました。筑後船小屋の周辺には宿泊施設がないので、6時始発となれば、こういう機会にしか収録ができないです・・・。

プロフィール

みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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