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くきのうみ花火大会収録

7月30日に、折尾駅で流れると思われる「くきのうみ花火の祭典号」の確認に行ってきました。運転区間は折尾→若松で、全て地上ホームから発着します。

いざホームへ向かうと、人の多さに驚き!ただでさえ狭いホームに、溢れるほどの人が電車を待ってました。駅員もメガホンを持って叫んで案内しており、列車も通常は2両運転ですが今回はキハ31などをつないで4両運転になってました。香椎線で走る「アクアライナー」キハ47も応援に駆けつけていました。

こんな収録には最悪な状況で、もし放送があったらどうしよう・・・・と心配してましたが、正直まともに収録できる状況ではなかったので、放送がないことを願っていました。

そして臨時列車が入線・・・「この列車は、折り返し、普通列車若松行きとなります」・・あ、放送無かった!

暑いし、人多いしさっさと帰ろうとした途端、停車中案内放送が流れ出しました。「2番のりばの列車は、普通列車、くきのうみ花火大会号 若松行きです」。

・・・・放送あるやんw

これは収録せざるを得なくなったので、そのまま折尾駅に残りました。ところが、人は多い、メガホン持った駅員が数人いるなど、雑音だらけ(汗)。スピーカーも数箇所しかなく、しかも音量が小さい。ましてやこの大混雑の中で密着なんてできるわけもなく・・・。

私の収録では、人の声が入るのはNGにしてますが、今回は例外で人の声が入ってもいいつもりで収録しました。それ以前に駅員放送が頻繁に入り、自動放送に被りまくってもう最悪(汗)。

結局かろうじて収録できたものを「臨時列車放送集」に掲載しております。


話し変わりますが、鹿児島中央駅で流れるかもしれない「川内川花火大会号」、今年も確認に行けなさそうなので、放送があるのかかなり気になります・・・。

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~までの?

JR九州の案内放送は、他にはないほどかなり詳細に案内がなされます。特にパーツも豊富で、それぞれの駅のホームに対応した放送も多くあります。

そんな案内放送の最後に流れる停車駅放送。列車の停車する駅を1つ1つ言っていくのですが、停車駅が多い場合は主要駅で区切って「博多までの 停車駅は・・」などと流れることもあります。

ところが、この「~までの」のパーツが間違って使われている(?)ものがあります。例えば戸畑駅のページに掲載している「快速門司港行き」の案内放送。

よく聞いてみると「快速門司港行きの 門司港までの 停車駅は・・・」って言ってます。門司港まで!?門司港が終点のハズなのに「門司港まで」っておかしいような気がします(笑)。

他にも、今は流れませんが、鳥栖駅で「長崎行きの 長崎までの 停車駅は」というのもありました。門司港も長崎も、線路自体が終点で先がないのになぜ「~まで」パーツががあるのか不思議ですね^^;


話変わって、7月頃から南福岡駅に接近予告放送が流れるようになってました。戸畑、行橋と同じ「○○行きが入ります」の初期バージョンでした。なんで今まで使われてなかったんだろう^^;
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みどり18号

Author:みどり18号
みどり18号と申します。ここでは、駅の放送についてや、サイトで更新した内容の補足などが主です。尚、音声はサイトに掲載しておりますので、音声を聞かれます方は、リンクの「Portable recording 九州」からお入りください。

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